宇都出ブックセンター

本が大好きな宇都出雅巳(まさ)が、本の紹介をしています。
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「無意識にゆだねる」NLP(神経言語プログラミング)の一つの到達点
コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ
コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ
コニリー・アンドレアス&タマラ・アンドレアス, 穂積 由利子

日本でも最近多くの人に知られるようになったNLP(神経言語プログラミング)。営業、医療、プレゼンテーション、コーチングなどさまざまな分野で使われています。

ただ、なんとなく、”操作的”なイメージに、しっくりこない人もいるのではないでしょうか?

私もその一人です。

ちょとと、私とNLPの出会いとその後の付き合いをご説明すると。。。


私自身は10年ほど前にNLPと出会い、NLPの2回ほどのカウンセリングで、そのころ抱えていた悩みが、あららという間に解消した体験を持っています。

それから、本をしっかり読み始め、すぐにアメリカに2年間ほど留学したんですが、その間もあちらでいろいろとNLPの本を読んでいました。
(アメリカには日本と比べ物にならないくらい、NLPの様々な本がでています)

2000年に帰国後、偶然インターネットで見つけた、日本NLP研究所というところで、NLPを本格的に学び始めました。ほとんど週末はNLP三昧というカタチで、プラクティショナー、マスタープラクティショナー、トレーナーコースと進みました。 使ったお金は、軽く100万円は超えるでしょう。

その後も学びつづけていますが、NLPを学び始めて1年後の2001年にコーアクティブ・コーチングと出会い、NLPとコーチングの間を行ったり、来たりしている感じです。

気持ち的には、コーチングに軸足を置きながらも、その時々において、行ったり来たりしてしています。


ついつい長くなってしまいました。


本の話題に戻すと、この本で紹介されているコア・トランスフォーメーションは、無意識に徹底的に働きかけ、そのなかを探っていくものです。

NLPには、さまざまな手法、フレームワークがあり、催眠療法の大家であるミルトン・エリクソンの技法も数多く取り入れられていますが、このコア・トランスフォーメーションは無意識に働きかけるという意味で最たるものでしょう。

また、ガイドというかコーチというかセラピストが、操作的に使うのではなく、クライアントと2人で探っていく感覚が強く、操作的ではほとんどありません。

そして、これもNLPらしく、手順がしっかり決まっていて、取り組みやすいのも特徴です。

かなり分厚く、読み応えのある本ですが、事例も満載で、思ったほど読むのに苦労しません。

ほんと手軽にできて、驚くほどパワフルな手法です。(手法がパワフルというよりも、実際はあなたたちも含む人間がパワフルなんですが)。。

みなさんの人生を変えるかもしれません。

中級者向きですがお勧めです。






| 宇都出雅巳 | - | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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